マンションを賃貸に出すと決断した

リロケーションで賃貸に出すことに

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マンション買ったタイミングで転勤の辞令が…リロケーションで賃貸に出すことに家賃収入がローン支払いの助けに

普通の賃貸では、普通借家契約に基づいて正当な事由がなければ入居者を退去させることが出来ないので、転勤から帰っても自分の家に戻ることは出来ません。
でもリロケーションであれば定期借家契約に基づいて賃貸に出す期間が最初から決まっているので、契約期間が終了すれば入居者にはすぐに退去してもらうことが出来ます。
いろいろと情報を集めてみると、リロケーション会社というのはいろいろあることがわかりました。
これまでに多くの物件を扱っている業者であれば、入居者探しも貸している間の管理もちゃんとやってくれるという話ですが、失敗しないように慎重に選ばなければいけません。
そこで資料請求をしてから、各社の相談窓口にて話をして、対応するスタッフの態度などを確認してみました。
丁寧にわからないことに応えてくれるところには、好印象を抱き候補として残していきました。
同時に賃貸に出すうえでは、リスクのことも考えなければいけません。
例えば貸すときに設備が壊れたり入居者がトラブルを起こしたといったことです。
そこでどこまでをサポートしてくれるのかも重要視しました。
そうして悩みに悩んだ末に、決めたリロケーション会社と契約をして賃貸に出すことになったのです。
入居者は想像していたよりもずっと早く決まりました。
募集を開始してから1週間も経っていなかったはずです。
身元も確かで家賃の滞納などは心配なさそうなので安心しました。